ホーム>しつけ事例集>犬の問題行動~散歩の引っ張り~
しつけ事例集

犬の問題行動~散歩の引っ張り~

犬の行動で、悩む事。散歩時の引っ張り。

 

これ、ほとんど7割がた、リードを持つ側(人)の問題です。

引っ張りたくて引っ張っている犬はいません。

 

 

例えば、自分達人間に置き換えてみましょう。

 

後ろから、たとえふいに、背中を押されたとして、そのまま倒れますか?

大抵の場合、倒れませんよね?(あくまで大抵)

 

なぜか?

 

反射です。

意識せずとも、倒れないように体が反応するんですね。

(反射について詳しく調べたい方は、ご自身でお調べ下さい。)

 

犬の引っ張りもこれと同じ。

要するに、ハンドラー(リードを持った人)が自分の方へリードに力を加えれれば、それに反射的に反応するんです。

=引っ張り返す。

 

 

だから、大抵の犬の引っ張り問題は、人のハンドリングに問題有なんです。

リードは、引っ張るものではありません。

リードは、犬を自由を奪うものでもありません。

リードは、短く持つものではありません。

 

 

 

リードは人と犬とを繋ぐ信頼のあかし!

リードは犬の安全と安心を守るもの!

=リードは、人が犬をリード(導く)するためのもの。

 

その使い方、わからなければ、是非上手な人に教わって下さい。

愛犬が不本意に引っ張って、首がしまって、気管支を傷める前に・・・・。